実施設計図面の中には確認申請に提出する書類が含まれており、確認行為に必要な記述を盛込まなければなりません。また、確認申請書の用意をしてクライアントの印鑑が必要になります。 確認申請提出前に済まさなければならない手続きなどもあり、これらは実施設計と平行して行われます。(確認申請の不要な用途・規模・場所もあります)

実施設計・確認申請準備が完了したら図面一式をクライアントにお渡しし、確認申請書などに印鑑を頂きます。 この図面は見積用の図面と同じなので、提出された見積書はこの図面を反映したものとなります。