実施設計に先立ち、建物自体の性能や仕様を決定します。具体的には表面仕上・設備・開口部・断熱性能などを決めていきます。必要に応じてそれらの情報を収集します。
具体的には、表面仕上であれば必要な下地の仕様・仕上厚さや仕上の重量(構造計算に必要)納まりのディテールなど。設備であれば、必要な設置スペース・必要な電力・水力・構造補強など。
あくまでも実施設計を進めるなかで条件を調整しながら最終の建物の仕様を決めていきます。