基本設計段階の途中でも何度か打合せを行いますが、プランが確定しデザインデベロップメントが成熟するとプレゼンテーションを行います。
このプレゼンテーションの目的は、クライアントに計画の詳細を理解して頂く事です。
比較的スケールの大きな模型を用意します。模型は内部まで作り込みます。この模型を利用して、具体的な使い勝手や上下階の関係などを三次元的に把握して頂きます。
空間に置ける窓の位置や細かな高さ関係など、二次元の図面では理解しにくい部分を多角的に検証することで問題を発見し実施設計に反映する事ができます。