基本図面をもとに概算予算を算出します。当事務所で持っているデータを元に工事区分ごとに算出します。また建設会社に依頼する場合もあります。
しかし、建設費の価格変動は大きく、算出した概算予算の1〜2割程度の誤差が生じます。この誤差は実施設計段階で内容を精査したり、見積入札後のコスト調整で吸収します。